ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。
1.要約 多発性骨髄腫。34歳にしてそういう名の癌になった。 ブログで癌を公表した。返ってきた反応には困惑した。周囲は、かわいそうを押し付けてくる。それに対して、かわいい息子に恵まれ、好きなことを仕事にし、自分の人生が幸…
書評1.要約 多発性骨髄腫。34歳にしてそういう名の癌になった。 ブログで癌を公表した。返ってきた反応には困惑した。周囲は、かわいそうを押し付けてくる。それに対して、かわいい息子に恵まれ、好きなことを仕事にし、自分の人生が幸…
日々の棚卸オキシトシンは、大切な人と親しく接したり 大好きなペットや自然と触れ合ったりして、 脳の中に分泌される成分です。 これが分泌されているとき、 私たちは自分を含めたつながりの中で 愛着、愛情を感じているわけで…
日々の棚卸『底つき』という言葉があります。 アルコホリックやワーカホリックなどの ホリック - 依存症者が、 その依存の対象を離れるきっかけとなる、 どん底の状態をさす言葉とでも言えば いいでしょうか。 …
日々の棚卸好きなことをやる。 それが成功への秘訣だ。 今はよく聞かれるようになった言葉。 その通りだとは思います。 一方で、 今この瞬間に、 好きなことをやることは、 多くの人にとって、 難しい状況かも…
日々の棚卸これ以上この仕事を続けるのは無理、 そろそろ働き方を変えたい、 この条件では続けられない、 この人間関係の中では無理、 自分の求める場所に行けそうにない、 そうなってしまう理由を考えても、 ど…
書評1.要約 急逝した父親と車椅子で生活する母親、ダウン症の弟。それが私の家族だ。 ◆弟のこと 知的障害を持つ弟の良太に学ぶことは多い。良太は、4歳年下の24歳。お金の計算ができないし、言葉も不明…
日々の棚卸サラリーマンとして働いていて、 私は二つの理由で、 体の震えが止まらない思いを したことがあります。 正確には二種類。 それぞれ、毎夜、何度も震えに襲われました。 一つは悔しさに打ち震えたこと…
日々の棚卸望み通りとは言わないまでも、 今よりずっと良くなった自分を 想定してみてください。 こんなに納得する生き方をしている、 こんなに好きな仕事に就いている、 こんなに自分に合う働き方になった。 なんでも結構です…
日々の棚卸社会に出て、 仕事や人間関係に行き詰まった時、 解決を求めて原因を探り、 これまでの自分の生き方、 体得してきた価値観について、 棚卸をすることがあります。 自分が生きてきた道のりの 点検作業のようなものですね。 今起こ…
日々の棚卸目覚ましの耳障りな音とともに目が覚める。 眠い目をこすって 会社に行かなきゃと思うけれど、 どうにも体が動かない。 昨夜憂さ晴らしに飲んだ安酒のせいで 体は最悪の状態。 今日もまたいつものように 叱られるの…
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